高槻松原FCの風景
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 私事ですが・・・
他に書くネタがないんで私事について書きますが、、、
高橋孝次は、現役を引退することにしました。

理由は、予定外の就職で練習に行ける回数が激減しそうで、
GKでは私が最年長ですが、実力的にも角ちゃんのように抜けているわけではないので、
就職で少なくなる練習時間で他の若いGKと競争しても厳しいものがあるし、
むしろ、私が練習することによって他のGKの練習時間を奪ってしまい、
チームに悪影響を及ぼしてしまいそうな気がしたからです。

高槻松原のメンバーはいい奴が多く、練習中のピッチも試合中のベンチも楽しく、
また、プレイの質も高く毎日が勉強で、かけがえのない1年を送ることができました。
辻崎を筆頭にメンバー全員には感謝しております。

今後はWeb管理人や墨谷のGKコーチとか、後方支援で私ができることがあれば、
時間が許す限り、していきたいと思っています。

ただ、軽くフットサルは続けるつもりです。
完全に辞めると太って生活習慣病になりそうなんで。。。既にヤバいんで。
昔、所属していた兵庫のlegarsiで楽しく続けるつもりです。

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(2006/02/26(日) 23:21)

 大阪フットサルトーナメント
エントリーすることになりました。

前回は優勝することができましたし、
直近の全日本選手権大阪府予選でも優勝してますので、
大阪府のフットサル大会3連覇がかかっています。

辻崎と沼田が出れるか微妙なんですが、
優勝を目指して頑張りたいと思います。
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(2006/02/19(日) 23:05)

 ブラジル留学
辻崎・沼田・及川がブラジルに行くことになりました。
3月から3週間ほど行ってくるそうです。 

及川は経済的に厳しそうで、行かないかもしれませんが。
他のメンバーも行きたいんですが、仕事とかあって3週間の時間を作れませんでした。

去年、ブラジルに行った及川に言わせると、
向こうの選手は、テクニックは当然高いですが、
判断が良く早いらしいです。

辻崎と沼田はチームの中心なんで、いない間の3週間が大変ですが、
更に高槻松原が強くなれるための何かを掴んで来て欲しいと思います。
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(2006/02/12(日) 20:27)

 全日本選手権:3位決定戦アルーサに勝利
5-2で快勝しました。

試合開始から高槻松原がゲームを支配していたが、
観客の多さに燃えた永山が3得点1アシストの大爆発で勝利を導いた。
永山は前日のプレデター戦でもドリブル突破でディフェンスを切り裂いていたが、
この日も好調を維持して、アルーサディフェンスをスピード溢れるドリブルで翻弄した。
彼のドリブルは独特の早いテンポのちょこまかしたボールタッチも特色で、
初めて対戦する人は対応が難しいのかもしれない。

後半はアルーサがハイプレスをかけてきて拮抗した試合展開になる。
その結果、アルーサ水上選手に2得点を献上してしまい、
彼と得点王争いをしていた沼田にとって残念な結果になってしまった。
松原は従来ハイプレスより引いて守られる方が苦手だったが、今大会は逆の結果となった。
全国レベルのハイプレスは関西のそれと決定的にレベルが違うのかもしれない。
ただ、後半もバテることなくキレを維持した永山の得点により助けられた。

最後に、アルーサ戦前のミーティングで沼田が言っていたことだが、
全国のトップ集団と対等に渡り合っていくためには個性をもっと出すことが必要かもしれない。
高槻松原は組織力のチームで、突出した選手はいない。
関西ではそれでも結果を出すことができていたが、
全国の舞台では通用しないことがプレデター戦で明らかになった。

沼田のパスワーク、辻崎の戦術眼、永山のドリブル、中西・瀬戸口の決定力、
角田のスロー、山本の運動量、及川のテクなど個性の芽は確実に存在しているし、
これらは自信を持って戦える武器になりうると思われる。

来年、この舞台に帰ってくるために、この舞台で凱歌をあげるために、
この1年、個性を伸ばしていきたいと思う。
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(2006/02/06(月) 23:46)

 全日本選手権:準決勝プレデター戦に敗戦
関東代表のプレデターと対戦して、0-5で敗れました。

簡単に敗因をまとめると”自滅”と言えると思う。
全ての失点が自分たちのミスがきっかけだった。

1点目は自陣でドリブル突破しようとしてカットされて、
ピンチになってファウルで止めたフリーキックからの失点。
その他も自陣でのボール回しをハイプレスでカットされて、
そのままGKと1対1になっての失点が多かった。
ピンチはほとんどが自分たちのミスでインターセプトされてからのカウンターで、
遅攻から完全に崩されて失点、というのはなかった。

そんなこんなで、実際のスコアほど実力の差は感じなかったが、
個人技、決定力、ディフェンス力、戦術などほとんどの点で、
プレデターが優れていたことは否定できない事実だと思う。
松原の自滅を呼び込んだのもプレデターの鋭いハイプレスだと思うし。
この敗戦を真摯に受け止めて、今後に活かしていきたい。

この試合で今大会好調だった辻崎が首投げされて、
累積2枚目のイエローカードを貰い次試合出場停止となる。
今年の関西リーグでは沼田か辻崎を欠いた場合、
高槻松原はパフォーマンスがガタ落ちになっていたので、大きな不安材料となる。

好材料は永山のドリブル突破。
彼のドリブルは何度も敵ディフェンスを切り裂き、再三のチャンスを演出していた。
明日の3位決定戦に希望をつなぐ形となった。
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(2006/02/06(月) 01:00)

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